平成19年5月10日(木)に第17回みよし会健康教室を、有楽橋クリニック開設25周年、鐘ヶ淵クリニック開設20周年の節目の年として、健康教室の特別講演と25周年・20周年記念パーティーの二部構成で、帝國ホテル 17階 インペリアルバイキング サールで開催いたしました。
クリニック後援者の皆様や後協力者様のお声がけで、患者様や関係者の皆様で約200名もご参加いただお祝いをしていただきました。あたたかいお声や励ましのお言葉、激励のお言葉など心にしみる思いでいっぱいとなりました。
昭和57年5月に有楽橋クリニック、昭和62年5月に鐘ヶ淵クリニックを開設し、「病気になってから治療することも大切ですが、病気にならないように予防することがもっと重要である」と考え、クリニックでは食事療法、運動療法なども積極的に取り入れながら皆様の健康管理の一助にと診療を続けてまいりました。これからも皆様のあたたかい声とお力を借りて微力ながら予防医学の為に精進してまいります。
特別講演では、小俣政男先生(東京大学大学院医学系消化器内科 教授)が、「胃・大腸・肝がんから身を守る為に」というテーマで、お腹の中で「がん」と名のつくものについて、検査の受け方や、発生の理由(胃がんならばピロリ菌、肝がんはB型肝炎・C型肝炎ウィルス)などによりいかに治癒可能な「がん」を早期に発見できるか等を患者様のデータに基づきながら、具体的な数字をご提示いただきながらわかりやすく講演いただきました。
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