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有楽橋クリニックは禁煙外来が健康保険適用で受診できます。内服療法のチャンピックス処方、外用療法のニコチネルTTS(ニコチンの貼り薬)を使いながらの禁煙です。具体的には禁煙宣言書にサインをして頂き、呼気中の一酸化炭素濃度検査を行います。
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1:内服療法
(2009年版薬の事典 ナツメ社より)
バレニクリン酒石酸 (チャンピックス ファイザー)
喫煙によりニコチンが肺から血中に入りすぐに脳に達し、α4β2ニコチン受容体に結合するとドパミンが放出されます。ドパミンが生じると快感が生じ、更に煙草を吸いたくなります。本剤はニコチンに代わりニコチン受容体に結合して、ドパミンを少量放出させたり、ニコチンが受容体に結合させないようにさせたりして、ニコチンを吸っても満足感が生じないようにさせ、禁煙を補助する薬剤です。
副作用:便秘、嘔気、不眠。
2:外用療法
*禁煙パッチ ニコチネルTTS 医療用医薬品 -ノバルティスファーマ
ニコチネルTTSは貼り薬で1枚にニコチンが含まれていて皮膚から徐々に吸収されます。最初は30mgを含んでいるものを2~4週間貼ります。ついで、2週間20mg含んでいるものを、その後、10mg含んでいるものを貼り、徐々にニコチン中毒の脱感作を完成させて、最後はニコチンが無くても済むようにする治療法です。
副作用:煙草と同じ。但し、空気汚染をしないので副煙流の心配はありません。
禁煙が成功した後、煙草を吸いたくなったり、悪友に「禁煙したんだって?1本どう?」なんて誘惑の甘い罠に嵌ったりしやすいようですから注意が必要です。
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医療法人社団 三喜会 有楽橋クリニック
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